大瀬崎のダイビングの魅力!【シーズンごとに徹底解剖】

ダイバーの方で大瀬崎の名前を聞いたことをない人は、いないのではないでしょうか。

関東では”ダイビングの聖地”と呼ばれ、毎年何人ものダイバーが誕生するという大瀬崎の海。
多くのダイバーが1度は潜ったことのある大瀬崎ですが、本当の魅力を知っている人は少ないのではないでしょうか?

大瀬崎先端

水中写真家で学生時代から大瀬崎でダイビング漬けの日々を送ってきたしげが、それぞれのシーズンに分けながら大瀬崎の魅力を徹底解説していきます!

しげ
四季によって海の環境や生物が変わる大瀬崎の海は1年を通して潜りたくなる海です。絶対、潜りたくなること間違いなし!

大瀬崎のダイビングの魅力

青い海の写真

まずは、なぜ大瀬崎の海がそんなに魅力的なのかということを紹介していきます。

大瀬崎でのダイビングの魅力を一言で言うとすると…..

「海が穏やかで安定していて、生物が豊富で、かつ何が出るかわからない爆発力のある。毎回違う表情を見せてくれる海です。」

あ、一言じゃないですね(笑)
それぞれをこまかく分けていくと、要するにこういうことです。

大瀬崎ダイビングの魅力
  1. 海が穏やかで安定している
  2. 生物量と種類がめちゃくちゃ多い
  3. 多彩な水中環境がある
  4. 何が出るかわからない爆発力がある
  5. 伊豆ならではの四季がある

いつ行っても海は穏やかで潜れるし、毎回違うダイビングの楽しみ方が出来るってことですね。

大瀬崎の湾内は、体験ダイビングやライセンス講習で訪れる人が多い一方で、中上級者ダイバーには小さなウミウシやカエルアンコウなどの人気生物が多いことから絶大な人気を誇っています。

最近ではリュウグウノツカイなど驚きの生物が出たり、様々な種の生態行動が観察できることから多くの写真家や研究家が訪れています。

では、それぞれの魅力を見ていきましょう!

海が穏やかで安定している

湾内

大瀬崎はめったなことではクローズしない最強のビーチポイントです。
台風が直撃した時以外は、ほぼ潜れます。

大瀬崎は駿河湾の中にあります。さらに天然の堤防のように伸びる岬があり、岬が風やうねりの影響から守ってくれます。
つまり湾内の中の更に湾内にあるポイントなんですね!

クローズしないことはもちろん、まるで湖のようにべた凪の湾内はライセンス講習をやるにはもって来い!久しぶりに潜るダイバーなんかも安心して潜れるんですね。

しげ
めっちゃ穏やかなことから初心者向けの海って言われちゃうのが、たまに残念。

この安定したコンディションはフィッシュウォッチングや生態系の観察をするのに持ってこいで、いままで大瀬崎では多くの生物の産卵行動や生態などが発見されてきました!

生物量と種類がめちゃくちゃ多い

モンスズメダイ

とにかく大瀬崎の生物の多様性は、伊豆半島でも群を抜いて多いです!
ダイビングブームだった時代には『OSEZAKI BIBLE』という大瀬で見れた生物だけで作られた図鑑があったほど。

この写真とかすごくないですか!?
モンスズメダイという伊豆では季節的に流れてくる少し珍しいスズメダイを撮っていたのが背景がキンギョハナダイでカラフルになっているんですよ!

魚を背景に使って写真が撮れるなんて、どんだけ贅沢なんですか!

特に大瀬崎先端のキンギョハナダイの量は世界でもトップクラスです。
ソラスズメダイが壁のように群れ、キンギョハナダイやベラたちに360度囲まれる光景は圧巻。ぜひ1度は体験してもらいたい!

ミジンベニハゼ

他にも大瀬崎では定番のミジンベニハゼがいたり、とにかく様々な種類の魚を観察することができます。もちろん、タツやカエルアンコウなどレア系の生き物もたくさん見れますが、それはシーズンごとのところで紹介していきますね。

カンナツノザヤウミウシ

もちろんウミウシや、

ゼブラガニ

エビカニなどの甲殻類、

アオリイカ

イカやタコもたくさんいます!
大瀬崎には4月頃から50センチは超える大型のアオリイカが大挙して訪れ、産卵を初め、5~6月頃にはピークを迎えます!
その迫力や生命の美しさは声を失うものがあり、多くのダイバーが産卵を見に大瀬にダイビングに来ます。

産卵する水深も浅く昼間に行われるため初心者でも楽しめます。

多彩な水中環境がある

大瀬崎には先端のように潮通しが良く、ハナダイが群れる華やかなポイントから、湾内の泥が溜まるような場所まで様々な水中環境があります。
この多様な環境が、様々な生物が生息できる要因になっていることは間違いありません。

大瀬崎は大きく分けて、湾内、外海、先端(土日祝日のみ)の3つのポイントに分かれています。
すべてビーチポイントで、それぞれ特徴のある海になっています。

先端に群れるハナダイ

先端に群れるハナダイ

先端は非常に潮通しの良いエリアでキンギョハナダイを始めとした多くのハナダイが群れて竜宮城のような景色が広がっています。
バスケットボールくらいの岩が積み重なって斜面になっているポイントで深度によって見られる生物が変わっていきます。

潮通しが良いため、流れには注意しなければなりませんが、常に魚影は濃く、時にはマンタハンマーといった大物が通ることもあるポイントです。

湾内の右奥の泥地エリアにいたクサハゼ

湾内の右奥の泥地エリアにいたクサハゼ

湾内は砂地が広がっているポイントで、小石混じりの転石地帯や完全に砂泥のところまで様々な環境があります。

砂地には漁礁がたくさんあり、その周りには魚が多く穏やかなので、のんびり観察できます。
夏場はイサキやタカベの幼魚が居ついたり、砂地には共生ハゼが非常に多いです。

外海のソフトコーラル

外海のソフトコーラル

外海のエリアは柵下、大川下、一本松、門下、玉崎と5か所のビーチポイントと、白崖とホトケ根というボートポイントの計7か所のダイビングポイントになっています。
外海はソフトコーラルが多く、その周りにニシキフウライウオなどレアな魚が集まったり、湾内とは違った外洋のカラフルさがあります。

なにが出るかわからない爆発力がある

ボロカサゴ

大瀬崎でダイビングする際には絶対に気を抜いてはいけません。
突然、ビックリするくらいレアなものがあらわれます。

ボロカサゴの成魚が現れたこともありますし、大型のものではマンタ、ジンベエ、ハンマーは数年に1度目撃情報がありますし、ニタリやバショウカジキが長く見れた年もあります。

しげ
僕もニタリとハンマーは見たことあります!

他にも最近ではリュウグウノツカイといった深海性の生物も良く出ています!

リュウグウノツカイ

一時は、もはや普通種なんではないかというくらい毎日、観察されていました。

※リュウグウノツカイや幼魚期は水面を浮遊して生活しています。

大瀬崎でダイビングをしているときは、下ばかり見ないで、ふと水面に目を向けるとものすごい大物やレアな生物と出会えるかもしれませんね。

伊豆の海ならではの四季がある

日本には四季があります。
当たり前ですが、同じように水中にも四季があるんです。

大瀬崎の水温は気温の2か月遅れで変わっていくと言いますが、8~9月の1番水温が上がる時期で28度、2~3月の1番水温が下がる時期で13度まで下がります。

この水温の差によって大瀬崎もシーズンによって全く違った水中環境を楽しむことができるようになるんです。このシーズンごとの魅力は詳しく後述します!

ここで、そもそも・・・

大瀬崎とは

大瀬崎の風景

大瀬崎は伊豆半島の付け根にあたる沼津市にあります。
目の前を日本で1番深い湾、最大水深が2500mもある駿河湾に面しています。

場所は伊豆半島でもかなり内湾部にあり、沼津インターから車で約1時間、都心からは車で2時間半ほどで行くことができます。

大瀬崎の先端には神池という淡水の池や大瀬神社があり伊豆半島を代表するパワースポットとして有名です。他にもビャクシン樹林という立派な木々が国の指定天然記念物となっています。

夏の大瀬崎はダイビングだけでなく海水浴場として開放され、海の家が立ち並び大変賑わいます。

大瀬崎には15件のダイビングサービスがあります。
全ショップが大瀬海浜商業組合のHPに載っていますので、気になる人はチェックして見てくださいね。

 

それではお待たせしました。
ここからは、大瀬崎のシーズンごとのダイビングの魅力をご紹介していきたいと思います!

まるで森のような海藻と幼魚のシーズン
~大瀬崎の春~

水温15℃~22℃

海藻の写真

大瀬崎の春のダイビング魅力は、やっぱり海藻でしょう!!
春になるとマメダワラやホンダワラといった海藻がみるみる育って水中に森が出来ます。

大きいものだと5m前後に達するものも!
この海藻のスキマを通って入ってくる水中の光、たまらなくキレイじゃないですか?

ただし、

写真を見てもらうとわかるように海が緑色・・・
春は伊豆半島全般的に春濁りといって透明度が悪くなる傾向にあります。
そのため、青い海を期待してくるとガッカリするかも。

メバル幼魚

春先に生まれたメバルはホンダワラなどの陰に隠れて生活します!
メバルの幼魚がめちゃくちゃカワイイ!

他にも春先は幼魚が増えてくるシーズンでもあるんです。

カエルアンコウ 幼魚

例えば、湾内の砂地ではカエルアンコウの幼魚が出現し始めます!この小指サイズのカエルアンコウを見れるのは春だけですね。
※イロカエルやクマドリの幼魚は秋に増えます。

他にもこの時期特有と言えば、ヒレナガカサゴの幼魚!
真っ黒い体にクリクリの目がすごいカワイイ!

あとは、春と言えば大イベント!
ゴールデンウィークがあるじゃないですか!ゴールデンウィークの大瀬はめちゃくちゃアツい!

なんとマンボウが見れるんです!
外海の門下や柵下の沖にはクリーニングステーションがあり、早朝や夕方にかけてクリーニングされるマンボウが目撃されるようになります!

写真は大学生の時に撮ったものしかないので微妙ですが、今年こそカメラ持って撮ってきます!

まとめ

春濁りの影響で春は透明度が悪いのと、水温が上がりきらず寒いため、海のコンディションはベストとは言い難いです。しかし海藻のジャングルを見てみたい方、幼魚フェチ、マンボウを見てみたい方には、ぜひおすすめです!

陸も海も賑やかに!南方種が増えカラフルに!~大瀬崎 夏~

水温22℃~28℃

タカベの群れ

夏の大瀬崎は一気に魚が増えます!
外海はもちろん、湾内にもタカベやイサキの群れがどーんと入ってきます!

アジやイシダイの幼魚なんかも爆発的に増え、とりあえず海の中に入れば魚はたくさん見れるといった初心者の人にはたまらなく面白い状態になります!

ハナタツ

もちろんタツやハゼ、カエルアンコウなど珍しい生物が増えベテランダイバーにとっても楽しい海になります。

大瀬崎には南方から様々な季節来遊魚が入ってきます。
海の中が一気にカラフルになるのも夏ですね!

ミナミハコフグ

定番のミナミハコフグは湾内にも数か所、出現し長く見られます。

タテキン

大人気のタテジマキンチャクダイも出てきますね!

ゼブラハゼ

先端の浅場には毎年、ゼブラハゼという変わった南方種も流れてきます。
伊豆でゼブラハゼが見れる場所は大瀬崎以外には聞いたことがない。

夏の大瀬崎は陸も海の中も一気に賑やかになります。

季節来遊魚
初夏、黒潮に乗って太平洋沿岸にやってくる南の魚のこと。水温が下がる秋から冬に死んでしまうため、死滅回遊魚ともいう。

やっぱり暖かくなると魚たちも活発になるのか、初夏は様々な生物の恋のシーズンでもあるんです!

クマノミ タマゴ

大人気のクマノミは先端や外海のペアになり、タマゴを育てている様子を確認することができます。
ちなみに子育てをするのはオスの役割で一生懸命タマゴに新鮮な海水を送り込んでいる姿は、なんとも愛おしい。

湾内のクマノミがペアになるとナイトダイビングでタマゴが生まれる瞬間を見ることも出来ますよ!

ソラスズメダイ

他にも、大瀬崎でダイビングしたら見るなって言われた方が難しいソラスズメダイも、せっせとタマゴを育てています。

岩の下でタマゴを育てているので湾内にある岩などは出来れば動かさないであげてくださいね!

ハチ

夏の夜はビールも良いですが、ナイトダイビングはどうでしょうか?
ナイトに関しては夏だから、特別にこれが見れるということはないのですが、夜も暖かいのでナイトダイビングをしても快適です!

写真はハチというカサゴの仲間ですが、昼間は砂地の中に潜っているので、見ることは出来ません。
夜になるとふらふらと砂地を徘徊しているのですが、ヒレがキレイで魅力的な魚ですよ!

ナイトダイビングしたことない人は、ぜひ穏やかな大瀬の海でナイトダイビングを始めてみるのがオススメです!

まとめ

夏の大瀬崎は魚の量が一気に増え賑やかに!群れはもちろん、南方種などのレア種も続々登場します!他には生態系もアツくマニアックなダイバーも楽しめること間違いなし!

すべて良し!ベストシーズン到来!
~秋の大瀬崎~

水温26℃~20℃

スズメダイ

ダイビングのベストシーズンは夏だと思っている人が多いですが…..

1番面白いのは秋です!!

伊豆半島の水温は気温と約2か月遅れで変わっていくので水中は9~10月が真夏ということになります。夏の時期から増えだした季節来遊魚がドンドン増えていき、1本潜るごとに新たなレア種が見つかるなんてことも普通です!

透明度が夏よりも秋の方が良くなり、青い海に魚影にマクロ生物、すべてが揃います。

ニシキフウライウオ

ソフトコーラルをじっくり探せば擬態上手のニシキフウライウオが見つかったり、

クマドリカエルアンコウ

アイドル中のアイドル・クマドリカエルアンコウの登場に、ダイバーは心を踊らされます。

めっちゃ可愛くないですか!?
2018年は10個体くらい出たんじゃないですかね。年によって当たりはずれはありますが、
伊豆半島の中では突出して大瀬崎で多くみられています。

ハタタテハゼ

時にはハタタテハゼなんかも登場します!
ピンんと張った背ビレがホントにキレイだ~

フタイロハナゴイ

先端ではハナダイの仲間も増えていきます。
普段からアカオビハナダイやナガハナダイ、サクラダイなど様々な種類のハナダイがいますが、秋はそこに写真のフタイロハナゴイやケラマハナダイといった沖縄にいるようなハナダイの幼魚たちも登場します!

ネジリンボウ

あ、秋になるとレアものが多すぎて影が薄くなっていきますが……
湾内ではネジリンボウも元気にホバリングしていますよ!

はい。
レアものばかり紹介してきましたが、秋は回遊魚のシーズンでもあります!

ブリ

ふと上を見ると、1mクラスのブリがタカベにアタックしていました!
こんなダイナミックの海を1番感じられるのは、やっぱり秋ですね。

まとめ

圧倒的な魚影とそれにアタックする大型の回遊魚、そして毎ダイブ新たなレアものが見つかる感じ、秋の海を潜らずして、いつ大瀬でダイビングするんだって話です。やっぱりベストシーズンは秋です!

 

最高の透明度と深海魚の爆発力!
~冬の大瀬崎~

水温20℃~14℃

光がキレイな写真

冬の大瀬崎は、めちゃくちゃ透明度が良くなります!
良い日には透明度が20mを超えることもあるんです。

まるで沖縄のようなキレイな海を”オセナワ”なんて表現することも(笑)

水は冷たいですが、青い海でダイビングするのはホントに気持ちいいですね。

透明度が良くなる理由

水が濁る原因のプランクトンが減少することや、晴天の日が続き土砂の流入が少ないこと、冬の季節風によって表層の水を沖に追い出し、深場のキレイな水が上がってくるなど言われています。

ピカチュウ

ちなみに冬の伊豆半島はウミウシが多くなりますが、もちろん大瀬崎にも増えてきます。

他のポイントに比べて大瀬崎は、めちゃくちゃ種類が多いなどの特徴はありませんが、ツノザヤ系のウミウシは多いです。

やはり、すぐ先に深場があることや砂地や泥地の地形があることが一因なのでしょうか。

ミズタマウミウシやカンナツノザヤウミウシなんかも冬は多くみられます!

他にも冬の大瀬崎は深海魚のシーズンにもなります!
産卵のために普段深海にすんでいる生物たちが浅場にやってくるのです。
マトウダイなんかは、冬の風物詩なんて言われマトウダイを見ると、冬の時期か~と思うようになります。

アンコウ

時には、こんなアンコウがいることも!
この個体は40センチくらいと小さい個体ですが、キアンコウだと1ⅿ級の超特大サイズが見れることもあります。

ミズウオやユウレイカ、ホテイエソなど様々な深海魚が出現し、冬の大瀬崎のダイビングではホントに何が出るかわからない爆発力みたいなものもあります。

ミノアンコウ

ナイトダイビングではライトトラップといって強い光のライトを水中に設置すると、珍しい深海生物が集まってきます!
写真はミノアンコウという、ほとんど生態観察のない超レア種が2018年12月は出ました。

まとめ

冬の海は透明度が沖縄なみになる!海の宝石と呼ばれるウミウシが増えピカチュウなどのツノザヤ系ウミウシが特に多いのが大瀬崎の特徴!アンコウを始めとする深海魚など何が出るかわからないワクワク感が魅力的!

まとめ

大瀬崎 外海

ここまで読んでくれた方は、なぜ大瀬崎がダイビングの聖地と呼ばれ初心者からベテランまで楽しんでいるか、わかって頂けたのではないでしょうか?

最後に大瀬崎のダイビングの魅力と、シーズナリティーを再確認しておきましょう!

大瀬崎 ダイビングの魅力
  1. 海が穏やかで安定している
  2. 生物量と種類がめちゃくちゃ多い
  3. 多彩な水中環境がある
  4. 何が出るかわからない爆発力がある
  5. 伊豆ならではの四季がある

そして、5番目の魅力のシーズナリティを見ていくと…..

は海藻生い茂る森のような海と幼魚が多い!アオリイカの産卵など生き物の生態行動が始まる。透明度はダウン。

は生物も一気に増え水中がカラフルに!生態が活発になるもの魅力的!

は水温も高く透明度も良くなりベストシーズン到来!レア生物も多くなりマクロにワイドに、何でも見れる!

は透明度が沖縄クラスに!ウミウシや深海魚、冬にしか見れない生物がたくさん!

それぞれのシーズンによって大瀬崎の海は全く違う表情を見せてくれます。この海の中の四季が何度行っても飽きない大瀬崎の海の魅力ですね。良いときも悪いときも潜るホームグラウンドに最高の海です。


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