TG4だけ持って小笠原諸島でダイビングしてきました!

マダラエイ

 

どうも、みなさんこんにちは!

このブログの管理人で水中写真家を目指している「しげ」です。

みなさん、いつも読んで頂きありがとうございます。

今回は、なーーーんと・・・・

「小笠原諸島に行ってきました~~~!!」

 

伝わりますか?
このテンションの高さ!!

僕の大好きな小笠原諸島!!
また帰って来れた喜びを全力で表現しています(笑)

 

「はい。」

大事なことなので、最初に断っておきます。

今回は本当に、どこにでもある日記ブログです。
たいして面白くもないです(笑)
有益情報も特にないです。
小笠原に行ったテンションで書いています!

お忙しい方は、今回のブログはここらへんで読み終えて頂いて・・・

 

暇だよ!(笑)

って方が読んでくれると嬉しいです。

ちょっとは小笠原旅行をする際の参考にはなるかもしれません。

 

小笠原の魅力を知りたい人は、僕が運営している学生ダイバー応援サイト「ダイバーズ学園」にまとめてあるので、そちらを参考にしてもらえると良いと思います!!

東洋のガラパゴス!小笠原へ行こう!

 

まずは24時間の船旅から~~

 

そうですね。

皆さんも知ってのとおり、小笠原に行くためには1週間に1本の定期便おがさわら丸に乗っていきます。

この船旅、24時間電波も入ることがないので、読書か映画を見るくらいしかすることないです。正直ひまです(笑)

ぼおーっと海を見るのも1時間もすると飽きてきます。

 

そこで僕は、飲んでは寝る、飲んでは寝るという人生の至極の時間を過ごします。
なんと1日に2度も潰れることが出来るんです!!

午前11時のに乗船とともに、おがさわら丸の後方キャビンにある「サロン南島」という、まるで人目を避けるように作られたスペースで昼から飲み始めます。

※この「サロン南島」は、まるで迷路のようになっており、なかなか発見できません。おが丸の中にある秘境のような場所です。

自販機には、なぜかオリオンビールが売っております。

沖縄に行くわけでもないのに(笑)

でも、やっぱりあると買っちゃうのがオリオンビールです。

 

11時に飲み始めると、お酒の弱い僕は昼過ぎには酔いつぶれ、部屋で爆睡。

起きたら、もう夜20時です。

起きたら起きたで晩酌の時間なので、また飲み始め、またすぐ入眠(笑)

しげ
お酒が弱いって得ですね!(笑)

そうこうしてお酒を飲んでは寝て、お酒は飲んでは寝てを繰り返していると、あっという間に小笠原父島に着いてしまいます。

 

ちなみに、この「おが丸」での快適な過ごし方は、こちらにまとめてあります。

【24時間の船旅】おがさわら丸を快適に過ごすために!

ではでは到着してからの様子を紹介していきます。

 

到着日からダイビング!!

今回は潜って潜って潜り倒す小笠原!!

合計10本潜ってきました。しかも全ダイブ、ガイドしました。
僕にしてはめずらしい。

現地ガイドに付いていくダイビングも楽しいですが・・・
やっぱ先頭で、みんなを引っ張っていくドキドキ感は、なんとも言えず楽しいですね。

そのため写真は、あまりありませんが・・・
オリンパスのTG4で撮れるだけ撮ってきましたよ~

お世話になったのは老舗のパパスダイビングスタジオさんです。
実はパパスの店長の航星さんは学生時代のダイビングサークルの先輩なんですね~

今回潜ったポイントはこちら!

潜ったポイント
  • Day1 到着日
    1本目 バラ沈
    2本目 イーグルレイロック
  • Day2
    3本目 駆船艇
    4本目 ダウンタウン
    5本目 ドブ磯
  • Day3
    6本目 赤ブイ
    7本目 閂ロック
    8本目 北一ッ岩
  • Day4 出航日
    9本目 駆潜艇
    10本目 タコ岩

 

Day1 到着日からニラミハナダイ!!

 

1本目はチェックダイビング!
ブイを取り、のんびり出来るバラ沈で穏やかなダイビングのハズが・・・

なーーーんと、いきなりニラミハナダイ出てきました!(笑)

もちろん海は穏やかなんですが・・・

全然、心穏やかじゃないわ!!

ニラミハナダイについて詳しく以前の記事に!

【激レア】ニラミハナダイが小笠原で見れる!?

2018.10.05

 

いきなり贅沢なダイビングをしてしまった後は明日からのドリフトダイビングの練習のために・・・

穏やかなタイミングでイーグルレイロックに入りました。

キンチャクガニから、イソコンペイトウガニ、クビナシアケウスとなぜだかカニ祭りになりながらも、ヨスジフエダイやのノコギリダイの群れも満喫してきましたよ~

※到着日のダイビングは午後から2ダイブになる上に、準備などにバタバタ時間がかかってしまうので・・・
カメラなどのセッティングなどは、おが丸で済ませておくと良いかもしれないですね。

Day2 大当たりのドブ磯!!

 

この日のドブ磯は超が付くほど大当たり!!

カスミアジの群れに追われるグルクン玉から始まり、水路を通れば、圧巻の地形のお出迎え!

ゆるーい流れに逆らって水路から出ると、ギンガメが壁のように群れ、その先からは・・・

まるで絨毯のようなマダラエイが悠然と迫ってきました。

「迫力ありすぎ!!」

しかも、1匹じゃなくて3匹も!!あっちもこっちもマダラエイに・・・

もう興奮しすぎて、みんな散り散りに(笑)

ガイドとしては「焦った焦った。」
カメラを撮るも忘れていました。。。

 

ドブ磯のイメージが強すぎる1日ですが・・・

実は1本目はシロワニと大興奮のダイビングしているんですよ(笑)

その様子はこちらから!

小笠原でシロワニとダイビング!!

2018.10.01

 

小笠原と言ったら閂ロックへ!

さあ、みんなもドリフトダイビングに慣れてきた3日目!!

小笠原の伝説のポイント!

「HAZAMA」こと閂ロック!

今年もココを潜ります。

エントリーの直後現れたのはお決まりのギンガメアジの群れ~~

群れは大きかったのですが、エントリーした順番が最後で若干散り散りに。
それでもホワイトチップが悠然と泳いでいたり、ベストシーズンは終わってしまいましたがメーター級のイソマグロも2~3個体現れました。

もちろん洞窟にも入ります!
洞窟内にイセエビはウジャウジャいるわ、ホワイトチップシャークと狭い洞窟で遭遇しアドレナリン全開でした(笑)

 

せっかく父島の南側まで潜りに来たので・・・

昼休憩には南島に上陸します!!

その様子はコチラをご覧ください。

【正直バカにしてました】小笠原諸島・南島は本当に絶景だった!!

2018.10.03

 

このあと北一ッ岩でダイビング!

ミナミイスズミやコショウダイなど、THE小笠原らしい様々な種がぐっちゃりの光景を見て、安全停止をし始めると・・・

なぜか僕のチームに他のチームが全員くっついてきて、1つのチームになります。

「なんだ~?」と思っていると・・・

タオルが出てきます。

しかも文字には・・・

「しげさん、たくさん、ありがとう。」

本当に御礼を言わなきゃいけないのは、僕の方なのに・・・

「本当にありがとう。」

水中で泣きそうになったのは数年ぶりでした(笑)

いや、ちょっと泣いていたかもしれない。

 

気を取り直して・・・

Day4 最終日もダイビング!!

最終日は駆潜艇にてシロワニをおかわり!

ついでに砲弾を見たり、ちゃんと沈船ダイブも楽しんできましたよ!

あとは小笠原には普通にユウゼンが泳いでいます。
普段、三宅島などで必死にユウゼンを探している僕には嬉しいような悲しいような気分(笑)

でも、やっぱりいると嬉しいので見ると紹介してしまいますよね。

 

最終日のダイビングは午前2本のみに。

午後は、ゆっくり町でお昼を食べて観光、お土産を買ったり、まったりします!

最終日ギリギリまで潜れるのは小笠原諸島の良いところですよね。

沖縄だと飛行機移動なので最終日は潜れないですもんね。

 

最後まで感動の小笠原!

   

小笠原といえば、最後の最後まで気を抜いちゃダメですよ!

島をあげて観光客の僕らを送ってくれます。

見てください!港で送ってくれる人の量を!

もちろん、パパスのスタッフの方も来てくれますが、船が出航する頃には、もういません。

 

薄情なわけでも、なんでもなく・・・

このためです!

そうです。おが丸を船で追っかけて来てくれます。

これが小笠原流の別れの表現です。

最後は「ありがとう。」の一言とともに船から海に飛び込んで別れを告げます。

 

カッコイイし、最後の最後まで感動させてくれます。


最低でも5泊6日のスケジュールが必要な小笠原諸島。

確かに行きづらいのは事実です。

しかし!

「ここにしかない大自然!そして暖かい人々!」が待っています。

絶対に行って後悔はないでしょう。

ぜひ人生に1度は行ってみて下さい!!


 

今回お世話になったショップは
PAPA’S DIVING STUDIOさんです。

小笠原諸島父島の大村地区にあり、リゾートからアクティビティツアーまで小笠原の観光をすべて兼ね揃えたショップになります。もちろんダイビングもコースディレクターの航星さん率いる万全の体制です。

間違いなく楽しい小笠原滞在になるでしょう!

しまぽ通貨も取り扱い中です。

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