~まだ見たことない世界を見てみたい~

僕らの知らない世界が地球上にたくさんある。
それは遠くにもあるかもしれないし、
意外と近くにあるのかもしれない。

すべては気持ち次第。

ワクワクする気持ちがあれば、
いつどこにいても、それが冒険の始まり。

ホシクズベニハゼ スケロクウミタケハゼ コールマンシュリンプ クロスジリュウグウウミウシ

海の中に広がる夢幻の色。
それは僕らの想像を遥かに越える。

生命は美しい。
ただ生きているだけ美しい。

海はいつも僕に優しさをくれる。


こんにちは。
水中写真家として活動している
茂野優太と申します。

しげのゆうたのブロフィール

”写真の力で誰かを元気にしたい”
”写真には人生を変える力がある”

と僕は本気で信じています。

今回は少し長いですが、
僕のことをご紹介させて下さい。

なぜ写真家を目指すようになったのか?
何を実現したいのか?

うまくいったことも失敗したことも包み隠さず書いてみました。

しげのゆうたのプロフィール

コモドドラゴンと戦うしげのゆうた

1991年8月 神奈川県/横浜生まれ
横浜国立大学→横浜銀行就職→水中写真家に。
生粋の”はまっこ”です。

人生で1番好きな遊びはスキューバダイビング!

  • ダイビング×撮る→水中写真家
  • ダイビング×教える→インストラクター
  • ダイビング×案内→水中ガイド
  • ダイビング×書く→海辺のライター
  • ダイビング×発信する→ダイビングメディア運営
  • ダイビング×少しのプログラミング→旅ブロガー

”好きなこと×出来ること”でなんでも楽しいことはやってみます!

今はダイビング×金融ダイビング×テックの力でもっと多くの人に良いダイビング体験をしてもらえないか模索中!

いろいろ挑戦していますが、1番力を入れているのは
やっぱり水中写真家として活躍すること!

僕が写真家にこだわる理由

夢幻の色があるリロアンの海

突然ですが、
あなたは最近いつ海に行きましたか?
なんとなく仕事が忙しくダイビングから遠ざかってしまっていたり、自然の中に身を置く機会が減っていたりしませんか?

今回は僕が水中写真家になりたいと志したキッカケを少しお伝えさせて下さい。

水中写真が好きになったのは学生時代。

大学1年生の時、伊豆半島の大瀬崎にてライセンスを取得しました。
少し緊張しながらライセンス取得に踏み切ったのを覚えています。

しかし初めて海に顔をつけた瞬間、ダイビングの虜に。

水中で呼吸をする感動、水中の非日常的な感覚に一瞬で心奪われました。
ライセンスを取ったその日に、大瀬崎のオーナーに頼み込んで大瀬崎でタンクチャージのアルバイトをさせてもらうことに!

ダイビングにハマってからはとにかく節約の日々。
ダイビングをするために朝から晩までバイトをし、大学には毎日おにぎりを持って通っていたのが懐かしいです。
友達の遊びも断って、ひらすら海に通っていました。

食費を削ってまでダイビングをしていたので体重が5キロも減ったのも懐かしい。
(食費を削ってでも潜るのは今でもあまり変わってませんが。)

ふと思い返してみると、
もともと小さい頃から生き物が大好きでした。
小学校の頃は魚やカニが大好きで、父には磯遊びや釣りに連れて行ってくれとねだって泣いたりして、かなり苦労させていたようです(笑)

銀行に就職し、ダイビングから遠ざかる。

さて、そんな海が大好きで学生時代は潜り倒していた僕ですが、ダイビングはずっと続けて来ていたわけではありません。

そこはふつうの大学生。

ふつうに就職活動をし、ふつうに地方銀行に就職しました。

銀行員時代は法人の営業を担当していました。
会社にお金を貸したり、ビジネスマッチングをしたり会社に関わることはなんでもやっていました。
大体最初はうまく行くもので新しい仕事はすごく楽しくて充実してました。

が、しかし・・・
段々と積み重なる書類の山や、営業成績、ノルマに追われ毎日毎日、目の前の仕事に追われる日々になりました。

満員電車に揺られ通勤し、怒られながら働いて、終わる頃には友達との飲に行く元気もないくらいぐったり、休日も家で眠るだけで、そしてまた月曜日に。

そんな生活をしているうちに自分自身を見失い、すごく悩んでいた時期がありました。

あの頃は本当に辛かった。

 

ただ、そんな辛かった時期に僕を救ってくれたのが……

”たった1枚の水中写真”でした。

モンスズメダイyg

疲れ果てた会社でのお昼休みに
何気なくみたSNSのタイムラインに流れてきた水中写真。

今となっては誰のものかも、わからない写真です。
けど、その写真を見た瞬間に僕はダイビングを、海を大好きだったことを思い出しました。

それと同時に、なんだか優しい気持ちになり、
もう1度仕事を頑張れる気持ちになりました。

思い返せば・・・
学生時代にダイビングを始めたきっかけというのもサークルに誘ってくれた友人の見せてくれた1枚の水中写真でした。

その時、僕は本気で思いました。

「写真には人を勇気づける力がある」

僕の写真で誰かの人生を少しでもハッピーにしたい。
何か辛いことが嫌なことがあった時、ほっこりしてもらいたい。

そこで大好きな海をないわりとする水中写真家になることに決心しました。

僕が写真家として大事にしていること

リロアンのダイビング風景

僕が写真で大事にしていることは
”写真を見た人が優しい気持ちになるか”です。

僕の写真を見て、感動してもらう必要や芸術性を感じてもらう必要は全くありません。

写真の裏にある多大なストーリーや苦労なんかも伝わらなくて良いです。

ただ、人生山あり谷あり、必ず良いときもあれば悪いときもあります。
そんな悪いときに、僕の写真を見て「また頑張ろう。」「なんか楽になった」と思ってもらえればそれで良い。

1人でも多くの人に届けるために毎日SNSを通して発信していきます。

何気なく仕事終わりに見て、
あっ海もたまにはいいな。ちょっと癒されてたと思ってもらいたい。

そんな気軽な写真でありたいと思っています。

ここまでの活動

小笠原のダイビング
  • 学生ダイバー応援サイト「ダイバーズ学園」の運営。
    若いダイバーにもっと潜って欲しい海のことを知ってほしいという思いから立ち上げたメディア。月間5万PVとまだまだ弱小メディアですが学生限定企画やダイビング研修のDETCHなど多くの学生ダイバーとダイビングを結ぶ活動をしています。

 → ダイバーズ学園公式サイト

  • 「海とダイビングの総合サイト・オーシャナ」での連載
    水中写真家として初の連載をスタート!まだ実績のなかった僕に連載のチャンスをくれたオーシャナさんには足をむけて寝れません!笑

 → 水中写真家・茂野優太の「GO DIVE!~大瀬崎から世界の海まで~」

  • 東京サンゴカフェでの講演
    サンゴの写真やインスタ映えする写真の撮り方を紹介させて頂きました。
    東京丸の内の三菱商事ビルの会場はオシャレで本当に素敵な会になりました。
東京サンゴカフェ講演の様子

 → 東京サンゴカフェでの講演の様子

  • SPOT-お出かけ体験-メディアでの執筆
    ダイビングをしていない人にダイビングの情報を届けたいという思いから有名メディアでのライターをスタート!
    ダイバーの強みを活かした海周りの記事を担当!

 → SPOTでしげのゆうたの書いた記事

講演会や取材、執筆の依頼

僕は1人でも多くの人にダイビングの魅力を伝えたい。と本気でも思っています!
企画に賛同できれば無料でもお受けしています!
どんな企画やイベントでも気軽にコンタクトフォームや各種SNSでご依頼下さい!

しげのゆうたの旅ぶろぐ

しげのゆうたの旅ぶろぐ

「しげのゆうたの旅ぶろぐ」は僕がダイビングをして正直に感じた気持ちを書くことを大切にしています。

いまあるダイビングの情報は、どこも似たような情報が多い。
そして日本にはまだまだ発信されていないが素晴らしい海がたくさんある。

そんな海を僕というフィルターを通して発信することで僕に共感してくれる人に良い情報を届けられるかもしれないと思っています!

僕のブログでは実際に潜った海や行った場所しか絶対にブログにしません。

ちなみに今まで書いた記事で人気のもの、そしてGoogle検索でも1ページに表示されている記事をまとめてみました。

ダイビングセンターの方で
「うち潜りに来ても良いよ!」
「紹介してよ!」
などありましたら、ぜひご連絡下さい!

ご飯とダイビングだけ提供して頂けたら、自腹でどこへでも行きます!笑
ただし100%良い情報だけを書くことは絶対しないので、そこはご了承下さい。

あと誇張な表現や自分が感じた魅力以上のことは発信しません。

応援してくれる方!大募集!

共感してくれる方!
応援メッセージを頂けるとめちゃくちゃ嬉しいです!

ブログの更新情報や僕の情報はTwitterで頻繁に更新しています!

インスタグラムは水中写真を見たい方にオススメです。
毎日更新しています!!

@yuta3822

陸アカウントにも力を入れています!
ぜひ、この写真どこで撮ったのなどあれば聞いて下さい。

@shige3822

ここまで読んでくださった方。
本当にありがとうございます!

まだまだ修行途中の身ですが、
1人でも多くの人を写真の力で幸せにしたい。
誰かのダイビングや旅に出るキッカケになったら嬉しいと思っています。

ぜひぜひ写真のこと旅のこと気軽に聞いて下さい!
旅の感想や思い出を送って下さい!
誠心誠意返信させて頂きます。

金色に輝くイルカ

あなたも一緒に
まだ見たことない世界を見に行こう。