【話題急騰】マクロの聖地アンボンでダイビング!!

ボロカサゴ

訪れた日:2018年1月27日~2月4日
情報更新日:2019年1月5日

あなたはマクロダイビングと言ったら、どこの海を想像しますか?
もしくはレアな生物が見れると言ったら、どこの海を想像するでしょうか?

きっと高知県の柏島や、インドネシアにあるレンべを想像する人が多いでしょう。確かに楽しいです。僕も熱中した時期がありました。

あ、中にはマクロ生物に興味がない方もいますよね。

いいんです。
ダイビングの好みは人それぞれですし、みなさんお気に入りのダイビングポイントがあることは、すごく良いことです。

が、しかし!

もし、いま世界で最も注目される
マクロダイビングの聖地「アンボン」のことを知らずにいるとしたら・・・

なんて、もったいないんでしょう!!

この際、マニアックなダイビングが好きな人も、マクロに興味ないよって人も!
ぜひ1度、アンボンの魅力について感じて見てください。話のネタに、今後の参考になること間違いなしです!

 

ということで・・・

実際に行ってきました。
インドネシア、アンボンの海に。

しげ
こんにちは。水中写真家しげです。今回はアンボンに1週間間滞在して合計22本のダイビングをしてきました。

誰もが見たいあの激レア生物から、なんだこれと言ってしまうような奇妙な生物までご紹介。

もちろん、楽しい話だけではなく言語の壁に苦労した話やダイビング中に起こりうるであろう危険まで折り込みながら、たった5分で読める記事になっています。

ぜひ次のダイビング旅行の参考にしてみてくださいねっ!

 

まるで宝箱!レアものだらけの海!

とにかくアンボンの海はレアものが多いんです。
みなさんの憧れの生物は大体見れちゃうといっても過言ではないです。

とにかく、この1枚見てみてください。

ボロカサゴ

なんの変哲のないボロカサゴの写真だと思いますよね。
もちろん、ボロカサゴって珍しいし、超見てみたい生き物の1つだけど・・・

ちょっとマクロを推すのには、色も地味だし弱くない。って思った方!

もう一度よく見てください。

 

気付きました!?
おおお、なんと!!

ボロカサゴ

 

ボロカサゴの目の前にニシキフウライウオがいるじゃありませんかっ!?

写真撮ってから気付きました。
しかも明らかにボロカサゴはニシキフウライウオ狙ってる。

食べようとしています。

美味しいんですかね?
個人的にはニシキフウライウオは素揚げにしたら酒のつまみに良さそうな気はします。誰か試してみてください。

こんな奇跡的なシチュエーション滅多にないと思うじゃないですか。
アンボンだと普通にあるんですよ。このくらいの密度でレアものがいるんです。
アンボンの海の恐ろしさを痛感した1枚でした。

レアな生き物たち

そう!アンボンと言えばボロカサゴと言っていいくらい、たくさんいる。

普通に見れちゃうんです!!今回も合計3個体見れました!

普段は黄色もいるみたいんですが、見れなかったのだけ心残り・・・

肌色のボロカサゴ

地味な体色のボロカサゴ

紫色のボロカサゴ

THE ボロカサゴ

 

ボロカサゴには劣りますが・・・
ハダカハオコゼも様々な色見れちゃいます(笑)

今回は10数個体見た中でもボロカサゴと被らない色をチョイス!!

ハダカハオコゼ

ハダカハオコゼonホヤ

ハダカハオコゼ

ハダカハオコゼon ヤギが枯れたもの

 

もちろんハナヒゲウツボみたいな定番人気生物もいたり

ハナヒゲウツボ

泥地を探していると・・・

   イッポンテグリ

伊豆では激レアなイッポンテグリも「普通種か!」と突っ込みたくなるくらいいます。
ヒレを広げてないとイッポンテグリと気付かないくらい地味ですが、やはりヒレ全開の姿は威風堂々してますね。

種類がわからないタコやイカも非常に多い。
毎年新種が発見される海の奥深さを、まざまざと見せつけられました。

たくみに色を変え擬態をするワンダーオクトパス

ワンダーオクトパス

威嚇する時の色が鮮やかなハナイカもいますよ

ハナイカ  

ホントにすごい色合いで大きいものから小さい個体まで!

しげ
ハナイカの色の変化はホントにすごいですよ!アンボンではないですが僕がツイッターに挙げた動画を載せておきますね。良かったらフォローしてください。

 

数えきれないエビカニの種類!

さすが泥地でのダイビングと言いますか、とにかくとにかく甲殻類もたくさんいるんです。

まずは絶対見て欲しい3種類!

フリソデエビ

フリソデエビ

フリソデエビこれでもかってくらい。
1ダイブで10匹以上は余裕で見れます。ここまで多いと自分で簡単に見つけられちゃいますし、シチュエーションを選んで写真を撮れます。

こんな贅沢なことあって良いのだろうか。

このフリソデエビが多く見れるポイント名は「アイルマニス」です。アイルマニスはインドネシア語で甘い水という意味です。

その名の通り、甘い水に誘われるようにフリソデエビが群がっています。
たくさんいるとはいえ、自分でフリソデエビを見つけるとテンション上がりますね!

コールマンシュリンプ

コールマンシュリンプ

 コールマンシュリンプもフリソデエビに劣らない極彩色のカラフルなエビです。
イイジマフクロウニを見ると2個に1個くらいの確率でコールマンシュリンプが付いています。
日本では、いや世界的に見ても滅多に見ることの出来ないコールマンシュリンプまで、こんなにいるなんて恐ろしい。

イイジマフクロウニには他にもゼブラガニアロポントニア・ブロッキーなど珍しいエビカニもたくさん付いてますよ~~

トガリモエビ属の1種

トガリモエビ属の1種

最後は、シュッとした細長いフォルムがカッコ良いトガリモエビです。
伊豆で見れるトガリモエビとは違います。
アンボンにはお腹にキレイな斑点がある子が多く、まだ名前のないトガリモエビの仲間なんだとか。

深度も16mと比較的浅く、トガリモエビにしては観察しやすかったです!!

他にもこんなにたくさんの甲殻類が・・・

甲殻類の写真

左上からヒトデヤドリエビ、イソバナカクレエビ、イソコンペイトウガニ、パロンシュリンプ、ゼブラガニ、名前のないテッポウエビ、キンチャクガニ、ヨコシマエビ、名前のないカニ・・・

紹介しきれません。

ヘンテコなウミウシたち

日本だと水温の下がる冬の時期に増えてくるので、暖かい海にウミウシ!?と思うかもしれませんが、アンボンは暖かい南の海であるにも関わらず、ウミウシも非常に多いんですね!!

その中でも少し変わった形のウミウシを3種だけ選んで紹介していきたいと思います。

ナマハゲミノウミウシ

アカオニウミウシ

伊豆半島でも冬~春にかけて稀に見れることがあり、マニアックなダイバーの間では通称ナマハゲミノウミウシと呼ばれるものです。
このウミウシまだ種として記載されていないようでして、未記載種です。

アンボンで見た際にも、アメリカ人ダイバーが新種を見つけたと騒いでおりましたが・・・

日本の図鑑に載ってることを伝えると、すごくガッカリしていました。

ごめん(笑)

ハナビラミノウミウシ

ハナビラミノウミウシ

最初見たときはセンジュミノウミウシかな~~
フィリピンやインドネシアに多いよなと思っていたら、なんとミノが青白い色をしておりミノ中にはオレンジの球が詰まっている。

これは・・・と思って後で調べたら、ハナビラミノウミウシでした。

ガイドに聞くと「センジュミノなんか紹介しないよ~はっはっは~」 と笑われてしまいました。

 

最後は泳いでるところにしたユビウミウシです。

ユビウミウシ

ユビウミウシ

ユビウミウシの仲間はクネクネ体を動かして泳ぐことが有名ですが、実際に泳いでる姿は始めてみました。

一瞬水中を舞う奇妙な姿は何かと思いました(笑)

カメラを構えている間に、ゆるゆると着底してしまい泳いでる写真は撮れなかったのが残念です。

しげ
ガイドにはウミウシは紹介しないでとリクエストしていたのですが、これだけ見れるってすごいですね。探せば、すごい種類います。

 

幻のカエルアンコウ

 

このアンボンというポイントは、確かに昔からマクロはすごかったのですが世界的にはあまり有名ではありませんでした。

それを一躍有名にしたのが2008年に新種として発見されたこのカエルアンコウです!!

アンボンフロッグフィッシュ

写真提供:マルクダイバーズ

すごくないですか?この見た目!あふれでるレアもの感!

この独特の柄から最初はサイケデリックカエルアンコウという通称で呼ばれていました。
現在はアンボンでのみで見れるため、アンボンフロッグフィッシュと正式に名前が付いています。

アンボンフロッグフィッシュはカエルアンコウの特徴であるエスカを持っていないんです。

普通のカエルアンコウとは違うその特徴から普段は深海に住み、産卵のため浅場にあがってくるのでは?という推測がされていますが、まだまだ謎が多い種です。

ちなみに、アンボンフロッグフィッシュは・・・

子ども育てる方法もすごいんですっ!

タマゴを体に巻き付けるようにして抱えて育てます。

アンボンフロッグフィッシュ

写真提供:マルクダイバーズ

このように産んだタマゴを守るカエルアンコウなんて今までいませんでした。
本当に不思議な子ですね。魚がタマゴを守ること自体、珍しく貴重な生態です。

ちなみに、今回の取材では不運にもアンボンフロッグフィッシュに会うことは出来ませんでした。写真はお世話になったマルクダイバーズからお借りしました。

もちろん、アンボンにはこの幻のカエルアンコウ以外にもたくさん、カエルがいます。
その一部をご紹介していきますね!

クマドリカエルアンコウ

黒のクマドリカエルアンコウ

カエルアンコウ

白のTHEカエルアンコウ

大きなサイズのカエルアンコウもいます!

オオモンカエルアンコウ

ピンクのオオモンカエルアンコウ

よちよち砂地を歩いていました。
カエルアンコウも非常に多いし、伊豆や日本にいる個体とは雰囲気が違うので面白いですね!

アンボンの魅力 番外編

まだまだあります。アンボンの魅力。

ここからは番外編!!
さらにマニアックな世界に入っていきます。
一般ダイバーの方は読み飛ばしちゃっても構いませんよ。

浮遊系ダイブ

アンボン、実は浮遊系ダイブもおもしろいです!通常のナイトダイビングも出来ますが、最近はライトトラップが盛んに行われています。

アンボン島の沖合は水深2,000m以上と急激に深くなっています。そのため昼間は深海にいる生物が日周鉛直移動といって夜になると浅場に上がってくるんですね。

例えば、こんなカニの幼生なんかも!

カニの幼生

紫色した子もいました。
しかも結構な速度で移動してます。

カニの幼生

もちろん魚の幼生もたくさんいますよ~~
夜はビール派の僕も1本でこの成果!!
結構期待大だと思います!

稚魚 稚魚

 

キレイなヒカリボヤの仲間もたくさん。
ホヤは、あまり動かないので初心者でも簡単に撮れるかも。

ヒカリボヤ

生態観察

レアものがいるだけでなく生態観察がじっくり出来るのもアンボンの魅力!

早朝にはジョーフィッシュのハッチアウトが見れます。
ただし今回は潮周りが悪く咥えたてでした。口の奥にオレンジのタマゴが微妙になるの見えますね。

ジョーフィッシュ

たまご咥えたてのジョーフィッシュ

他にも口内保育といえば、テンジクダイの仲間ですね。
アンボンにもたくさんいるので、どこを見ても口パンパンのテンジクダイがまじっています。

テンジクダイの仲間

外人テンジクダイ

他にも珍しいところでいうと、外人ヨウジウオのオスがお腹に卵を付けて泳いでいたり~

ヨウジウオの仲間

ゆったり潜れるからこそ観察できる生態。
ぜひ、他にもたくさんあるので一匹の生き物を追ってみるのも楽しいかもしれませんね。

豆知識名
タツの仲間はカンガルーのようにオスのお腹に育児嚢とういうこどもを育てる袋を持っています。
オスは育児嚢に産み付けられた卵を育てます。
ヨウジウオもタツの親戚なのですが、育児嚢は持っていないため、直接オスのお腹の表面にタマゴを付けているようです。

 

アンボンってどこにあるの?

ここでは、アンボンがどこにあるのか。
どういった島なのか?ということを説明していきたいと思います。

アンボンはインドネシアの東エリアに

地図をみるとアンボンはインドネシアの東側、パプアニューギニアに近いことがわかります。

地図の写真

インドネシアの東側にある600の島々からなるエリアをマルク州と言います。
この広大なマルク州の首都として栄えているのがアンボンです。

ちなみに、ビジネスで有名なジャカルタや観光地のバリはインドネシアでも西側に位置しています。青丸で囲んでいるエリアです。小さく見えるのわかりますか?

さて、このインドネシアの地図を拡大していくとアンボン島がやっと見えてくるというワケですね。

現在、日本の旅行者と提携してるダイビングサービスはマップのDIVE into AMBOMのみになります。
今回、紹介したアンボンのダイビングの様子はすべて、マップ左側のアンボン湾内です!

アンボンへの行き方としては

  1. 羽田からガルーダインドネシア航空に乗りジャカルタへ!
  2. ジャカルタからインドネシアの中心マカッサル空港へ!
  3. マカッサル空港からアンボン島の空港へ!

飛行機はすべてガルーダインドネシア航空を使うのがおすすめです。
荷物はスルーですし、ジャカルタの空港は2017年から新しくなり非常に快適に旅することが出来ます。
飛行機2回乗り換えは大変でしたが・・・(笑)

しげ
インドネシアは、ほぼ日本の真下にある国。アンボンは日本との時差がないのは助かります。

 

ここでアンボンの位置するインドネシアについて豆知識をご紹介!

インドネシアの豆知識

世界最多の島で出来た国。
インドネシアは東西約5,100㎞の赤道直下の広大なエリアの中に約18,000の島々があります。とにかく横に長く、インドネシア国内で時差は3時間以上です。
→ちなみに日本は約6,800の島々でできています。

人口は世界第4位
2016年の人口は2億6000万人と中国、インド、アメリカに次ぐ第4位です。

●世界最多のムスリム国家
インドネシアのほとんどの人がイスラム教を信仰しています。中にはキリスト教が多い地域やバリのヒンドゥー教などもありますが、基本はイスラム教です。
ただ、中東のように厳格なイスラム原理主義者は少ないような気がします。僕のインドネシア人の友人もたまにお酒飲んでましたし。

インドネシアの多様性
インドネシアは約300の民族、500以上の言語から成り立つ多民族国家です。
日本からすると信じられませんが、民族間で会話が成り立たないため公用語としてインドネシア語制定されました。

まだまだ手つかずの大自然
インドネシアがダイビングポイントとして開拓され出したのは1990年代からと歴史が浅く、未だに新種が続々発見されているアジア最後の秘境と呼ばれるにふさわしい海があります。

スパイスアイランズ

ちなみに、このアンボン島。いまでは秘境として扱われていますが昔は東西文化の入り混じる経済や交通の中心として栄えてきた港町でした。

ナツメグシナモン等の香辛料が多く取れることが有名で古くはオランダ東インド会社による貿易が非常に盛んな島でした。
そのため西欧からはスパイスアイランズと呼ばれることもあります。

悲しいことにこのスパイスを巡り、イギリスやオランダなどがこの地で住民を巻き込み抗争を繰り返した、スパイス戦争として世界史的にも有名になっていますね。

アンボンのダイビングスタイル

アンボンのダイビングスタイルはボートダイビングが基本になります。

各ダイビングサービスの持つ小型のダイビングボートに乗り、アンボン湾内の穏やかなポイントに潜っていきます。
湾内は、どこも泥地のスロープになっており、そこに生えたソフトコーラルガレ場からマクロ生物を探すダイビングになります!!

遠いポイントでもボートに乗って15分程度と近く、1本1本ダイビングが終わるごとにリゾートに戻ってきます。

たまには、湾外にでてワイドポイントを潜ることもありますが、基本はマクロ押しです。

ボートの写真

もちろん、お姫様ダイビングです。

器材は全部セットしてくれているし、潜る直前に背負わしてくれるし、エキジットする際はすべての器材をスタッフが外してくれます。

ホントに快適です!!

 しげ
ボートに上がると暖かい飲物や、南国フルーツがあり美味しかった~。

 

水中はというと

ダイブタイムは60分以上・・・
とにかく、じっくり写真を撮らせてくれます

チームの全員が同意すれば1ダイブ90分近く潜ることも。

移動範囲も非常に狭く、とにかく珍しい生物がたくさんいるので、1人1被写体は余裕でいます。
他の人に気を使って・・・なんてことは一切ありません。

最大深度は20m前後なので初心者でも安心ですし、初心者でも上級者でもじっくり楽しめますね!!

ここで注意!

アンボンでは最大深度は20mと深くないのですが平均深度は15m前後と深くなりやすい傾向があります。本当に気兼ねなく楽しみたいならナイトロックスを使ってダイビングをすることがオススメします。

もちろん、60分も潜りたくないという方は先に上がることも可能です。

僕もさすがに毎ダイブ60分越えは体にこたえるので、早く上がっちゃうこともありました。

エキジットしようとすると、ボートマンが泡を見ていてくれているので水面に顔を出すと同時に笑顔で迎え入れてくれます。
チームから離れて1人先に上がるって、インストラクターでも緊張するものです。この対応はすごく嬉しい。

ボート

 

アンボンって快適!?

今回僕はマルクリゾートを利用してアンボンでダイビングしてきました。
こちらがリゾートに併設するマルクダイバーズのHPですね。

2019年1月現在マルクダイバーズは閉店しています。参考程度に見てください。

まずはダイビング旅行で1番気になるであろう部屋から紹介していきます。

部屋の写真

各部屋が独立したコテージになっています。
1つ1つの部屋も非常に広く本当に快適です。
どの部屋も海に面しており、日差しが良く入る素敵な作りです。

タオルなどのアメニティも毎日交換してくれますし、各部屋に1つウォーターディスペンサーがあるのも素敵でした。
もちろんトイレとバスと洗面台は、わかれていますよ!

海が見れるベンチ

そして部屋を出ると、そこはもう青い海と緑豊かな庭!!

ここでコーヒーを飲みながら本を読んでる時間も素敵でした。

サーフタイムはこのベンチでくつろいじゃったりして・・・

レストラン

食事も、こんな感じの海に面したレストランで食べます。
24時間付きのミニバーもあってコーヒーや紅茶もずっと飲めますよ。
食事は日本人の僕にも合うような料理で大満足でした!!

そして何より感動したのが・・・
カメラルームがあるんです。

カメラルーム

1人に電源タップが4個用意されています。
さらにエアガン、タオル、ティッシュに変圧器までとカメラはダイバーには頭の上がらないサービスですね(笑)

ちなみに夜10時以降は部屋に鍵をかけてくれますし、24時間冷房完備でカメラの結露と湿度管理をしています。

しげ
ホントに快適でした。ただし、英語が苦手な方は日本語が喋れるスタッフがいないので要注意かもですね!

※現在マルクダイバーズは閉店しているため設備は異なります。
日本の旅行者と提携しているのはDIVE into AMBOMのみになります。

イントラの友人の話では正直、マルクダイバーズよりDIVE into AMBOMの方が快適だということでした。
いま、紹介した設備は形は違えど、すべてDIVE into AMBOMにもあるということです。

ちなみに
DIVE into AMBOMの公式HPはコチラ

設備など気になる人はチェックしてみてください!
英語のページになっていますが、Google翻訳で十分大事な情報は得ることが出来ます。

ちょっと変わるところとしてはマルクダイバーズと違いアンボン湾に面していないためアンボン湾を潜るためにはバスで10分ほど移動をしてアンボン湾の専用桟橋に行くそうです。
その代わり、海況が良いときは積極的に湾外の透明度の良い外洋エリアで地形や大物、ソフトコーラルの一大群生を狙うことも可能なんだとか!

予約の仕方

僕はインドネシアの旅行会社のダイブドリームインドネシアさんで手配から予約してもらいましたが、日本の旅行会社でもたくさん取り扱いがあります。
大手両行会社のSTWさんやユーツアーさんにもたくさんの情報が載っていますね。

ただ個人的にはアンボンに関しては
ダイビング専門の旅行会社のWorld explorerさんが1番情報も多く見やすいですし、ツアーの取り扱いも多く予約しやすいと思います。

ぜひぜひマクロの聖地アンボンの海、楽しんで来ちゃってくださいね。

まとめ

今回アンボンの魅力を長々と語ってきましたが・・・
まとめると以下の点に限られると思います!

  • とにかくマクロ生物が面白いっ!
  • 施設がダイバーのために作られてるので快適!
  • ガイドのレベルが高い。(フォト派への配慮がすごい)
  • ゆったり自分のペースで潜れる

そして今回紹介しませんでしたが・・・
実はアンボンってワイドもすげえーーんす(笑)
アンボン島はバンダ海というハンマーリバーなど大物で有名な海に面しています。
なんで湾外に出れば超大物祭り!地形、ソフトコーラルとダイナミックなポイントが広がっています!

今回は、その片鱗だけ(笑)
ご精読ありがとうございました。

ワイドの写真     

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