羅臼町”熊越の滝”は超穴場!実際に歩いて来た

熊越の滝

熊越の滝は知る人ぞ知る超穴場な観光スポット!羅臼町からも車で10分程で着くのでオススメです。他の人に気兼ねなく知床の大自然を満喫、出来ちゃいますよ!

熊越の滝の行き方

観光目安:1時間

熊越の滝へは羅臼方面から国道344号(知床横断道路)を10分程度進んだところにある熊越の滝入口からトレッキングをして向かいます!
この入口から片道約15分歩いていくと、熊越の滝に到着します。

熊越の滝の入り口は車で通ると非常にわかりづらいのですが……
羅臼方面から行くと熊の湯という温泉を過ぎ、大きく曲がるカーブの手前にあります。

こんな感じのトンネルの手前です。
羅臼側からだと右手に駐車スペースがあり、左手に入口があります。

車は3台ほど停められそうですが、ここに車を停めても良いか定かではないので自己責任でお願いします。

他にも羅臼ビジターセンターに車を停めて20分ほど歩いて、この入口まで来ることも可能です。

入り口には、こんな感じの看板がありますので目印に使ってください。

ここから先は、遊歩道と獣道の中間くらいの道を歩いていきますので、汚れても良い格好で訪れるのをオススメします!

途中、川沿いを歩いたり、温泉が出ていたりと道がドロドロしているところもありました。

原生林を散策

では、早速行ってみましょう!!

訪れた時期は6月中旬、雪こそありませんが、羅臼の平均気温はまだ15度を下回っている時期です。
知床特有の緑豊かな森にはまだ早いですが、関東の森とは違って白樺のような北国ならではなの木々が生えていますね。

すこし歩いていくと、倒木があったり…..
手つかずの自然がそのまま残っているのがわかります。

足元には小さな川が流れています。
苔のような植物が一面生えていて非常にキレイです!

間違えて川に落ちないように注意してくださいね。

僕は写真に夢中になるあまり、川に入ってしまって大変な思いをしました。

少し歩くと、クサソテツ?らしきシダ植物が群生しています。

段々、川も川らしくなってきます。
雪解け水はめちゃくちゃ冷たくて「キーン」と気持ち良いですよ!

熊越の滝発見!!

ってのは冗談で水が落ちる小さな段差を滝のように撮ってみました。

この写真の植物はゼンマイですかね?
山菜に詳しい人は、めちゃくちゃ楽しいのかもしれないですね!

滝の見える展望台

15分くらい遊歩道のような獣道を歩くと、
ごおおおおーーーっ」といいう音とともに滝が見えてきます。

まだ途中なので木に隠れて全体像が見えませんね。

もう少し先に行くと展望エリアがあります!

落差8ⅿの羅臼川本流に繋がる熊越の滝は流量が多く大迫力です!

せっかくなので滝壺に近づきたいのですが、2018年6月現在は道が崩れてしまったため滝壺に行くことが出来ませんでした。展望台エリアからのみになります。残念。

熊越の滝の伝説

 

熊越の滝には、その名前の由来となった物語があります。

昔、羅臼の漁師が親子連れの熊をしとめようとして、この滝の前まで追って来た。すると母熊はせめて子熊だけでも逃がそうとして滝を越させようと下から押し上げた。
その姿を見て母子愛に感動した漁師は打つのをやめました。それ以来、羅臼の熊は人を恐れなくなった。

なんだか、いい話なのか……
最後は羅臼の熊は人間を恐れなくなったって、それはダメなような気もするし、なんとも言えない伝説ですね。

まとめ

他の知床八景に負けず劣らずの熊越の滝!

超穴場スポットで、ほとんど人がおらず、かなりのんびりと楽しめると思います!

すぐ近くには無料で楽しめる熊の湯があり、ちょっと歩いて疲れた体を癒すには最高ですよ!!

熊の湯

知床ウトロで流氷ダイビングしてきました!

冬の知床の様子をYouTubeにてVlogで紹介してますので合わせてみてください!

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