【食という体験】羅臼町濱田商店でカニを食う!!

タラバガニをもつ男性

 

もうご飯食べましたか?

僕の今日のお昼ごはんです。

 

 

別に自慢したいわけじゃないですよ。

北海道でお昼ご飯といえば、カニやホタテなんて当たり前ですからね。

これでもサイズ小さめのカニ選んで食べてますからね。

 

 

いやっ・・・

やっぱり自慢したい!!

そりゃ、自慢したくなりますよ!!

カニですからね!こんな立派なカニ人生で初めて食べましたよ。

自慢させて下さい(笑)

 

 

ということで、

”絶対あなたも自慢したくなる店”

知床半島・羅臼町にある羅臼丸魚濱田商店さんをご紹介させて下さい!!

 

いいじゃないですか・・・
知床半島まで来て、本来の大目的のシャチ見れなかったんですから。少しくらい自慢させて下さい。

シャチ観光船

 

羅臼丸魚 濱田商店さんの情報

北海道の世界遺産知床半島の漁師町・羅臼町にあります。
普段は水産加工会社として羅臼で獲れた鮮度の高い海産物を加工し、全国に出荷していますが、夏季限定で、イートインスペースを設け、鮮度抜群の海の幸を食べることが出来ます。

その日のいけすに入ったカニホタテなどを、その場で食べることが出来、加工場で調理する様子を覗くことが出来ます。

詳細

【アクセス】羅臼町中心部から車で約5分
【住所】北海道目梨郡羅臼町礼文町365-1
【駐車場】店舗脇にあり
【電話番号】0153-87-3311
【営業時間】8時~17時※食堂は5~9月のみ営業(売店は通年)
【定休日】5月~9月不定休、10月~4月主に日曜
【公式HP】 http://www.rausu.co.jp/

実際に食ってきた!

 

もうニヤニヤが止まりませんが・・・
羅臼丸魚濱田商店さんでの様子をご紹介。

まずは写真に出てきた木の黒い建物に入ります。
手前はお土産スペースで、中間にイートインスペース、奥に加工場という作りです。

さて、中間のイートインスペースに座り、目的のカニを注文すると、奥で選んで下さいとのこと。
カニの大きさによって値段が変わるそうです。

早速いけすの中から選びます。

「うおお~~~でかい!!」

特に1番左のカニの大きさは尋常じゃない。
僕が両手広げたくらいありそうなサイズ。

でも、ここは・・・
貧乏旅行。宿もライダーハウスで1泊1000円の安宿です(笑)
贅沢は言っていられないので・、左の中くらいのやつを選びます!

それでも結構大きいんですよ!

って、おーーーい!

なんでお前が持つんだ!(笑)カニが小さく見える・・・

紹介します。

ダイビング仲間の秋定くん
身長185センチ体重75キロ、オリンピック選手と柔道で戦ったこともあるという武闘派。あだ名はその強さ見た目から馬。

ホントに小さく見えますね(笑)

気を取り直して・・・

そうそう!!これよ!

こういう写真を求めていました!!

すごいでしょ!このカニのサイズ!

紹介します。

庄屋のカトサキさん
身長体重は非公開。自称、清楚系女子を目指しているそうな。就活前のインターンは岐阜で栗拾いをしているそうです。

いやカニの迫力が伝わる写真撮れたと思ったら・・・

隣から例の秋定君が、ポケットをおもむろに探っています。

そして一言。

秋定くん
「バナナと比較したらどうですか?」

しげ
「んん!?どういうこと!?」

秋定君
「僕バナナ持ってるんですよ!」

「いやっっ!?」

「なんでポッケにバナナ入ってるの?」

「仮にバナナ持ってたとしてもバナナと比較する意味ある!?」

 

ってかカトサキ、完全に引いてるじゃん!(笑)

秋定くんの奇行、カニとバナナという奇跡的な組み合わせに、微妙なテンションが流れる中・・・

 

急に加工場の奥から「朝獲れのホタテだよ!」とケースが運ばれてきました。

 

めちゃくちゃ美味しそう・・・

しかも1枚500円だって。そりゃ買いますよね。

ちなみにさっきの巨大ガニは4000円!
もちろん調理費込の値段ですよ~~

安すぎますっ!

 

お次は時シャケ!!

この時鮭めっちゃでかいっ!!優に50センチはあります!

そして、カトサキのテンションも戻ってるっ!!

 

秋定くんは、なにやらポケットに手を入れています。

 

僕は必死に何かフォローする手はないか考えました。

秋定君のあだ名は馬だから、にんじん・・・
いや、でもバナナだから、どちらかというとゴリラ・・・
でもシャケだからクマなのか・・・?

思考しているすきに時が過ぎ・・・

バナナを出すのかと思いきや、彼はじっと鮭を見ていました。

「出さないんかいっ!!」

 

再び気を取り直して・・・

時シャケってなに??

時シャケとは、5月~7月の時期に獲れるシャケのことです。秋の産卵前に獲れるシャケと違い、タマゴに栄養が持っていかれてないだけに体に脂が乗っています。時を間違えて獲られてしまうので、時しらずなんて呼ばれることも。

目の前で調理してもらいます!

先程の巨大なカニを、とりあえずドラム缶の中にぶち込み茹でてもらいます。

そして、ホタテをさばいてくれますが・・・

その作業に一切の無駄がなく、とにかく速い。

そして茹で上がったカニは甲羅を皿に味噌を焼きます。

 

もう、この時点でよだれが止められない。。。

しかも、これで終わりじゃないんですよ。

 

いい感じに沸々としてきたカニ味噌に・・・

最後の最後で取って置いたタマゴを贅沢に入れますっ!!

完成!!!!

 

味は言うまでもないですね・・・

この後は誰も一言も発さずにカニ、ホタテ、時シャケ、ホッケを黙々と頂きました。

まとめ

 

1度行ったら、”絶対に自慢したくなる店”

羅臼丸魚濱田商店さん!

これだけカニを食べて、遊び尽くしても値段は、なんと4人で1万円ちょっと・・・

1人3000円も行かないですね。

 

食べる素材を自分で選び、調理してる現場まで見ることが出来て、しかも安くて美味しい。

羅臼町に来たら絶対に立ち寄りたい場所の1つです。

ぜひ、みなさんも

「カニ食べ行こう♪はにかんで行こう♪」なんて歌いながら行ってみてくださいね!!

 

くれぐれもバナナを持っていかないように(笑)

 

羅臼の観光といったらコレ!!

シャチ観光船

知床ウトロで流氷ダイビングしてきました!

冬の知床の様子をYouTubeにてVlogで紹介してますので合わせてみてください!

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