ここだけは外すな!弘前さくらまつりの撮影スポット3選!!

弘前城の夜桜

 

あなたは桜の名所というと、どこを想像しますか?

最近、桜前線と共に・・・
北陸→東北→北海道と桜の写真を撮る旅を続けていたら、「さくら系男子」とあだ名を付けられました(笑)

しげ
改めました。さくら系男子しげです。やっぱり、あんまり嬉しくないな(笑)。

そんなさくら系男子と言われる僕が、数々の桜の名所を回った中で1番感動したのが青森県弘前城で行われる「弘前さくらまつり」です!

今回は、ねぶた祭りと並んで弘前四大祭りと言われる春の弘前さくらまつりで絶景写真を撮影するために、必ず押さえて欲しい撮影スポット3選をご紹介します!!

弘前さくらまつりとは?

 

さくらまつりは、青森県弘前城にあるソメイヨシノを中心としたシダレザクラや八重桜など約50種2600本の桜が咲き誇る日本屈指の桜のお祭りです!!

弘前城内にある桜は樹齢100年越えのものが多く、1本1本の桜の存在感も大きく見ごたえがあり、日本最古のソメイヨシノも弘前城内にあります。

弘前と言うと江戸時代、津軽藩を納める津軽氏の城下町として非常に栄えました。
そんな津軽の中心であったのが弘前城。
この弘前城にある天守は東北唯一の現存する天守となっており、非常に貴重な歴史ある建物なんですね!

この歴史ある弘前城で行われる弘前さくらまつりでは、
桜のトンネル花筏、さらには天守岩木山とのコラボレーションと・・・
どこを見ても絶景間違いなしです!!

その中でも、特におすすめできる撮影スポット、いや絶対に見ておいて欲しいスポットを泣く泣く3選に絞ってみました。

さくらのトンネル

まずはTHE定番ポイント弘前城の西壕にある春陽橋からの桜のトンネルです!!
もちろん桜のトンネルは通過するのも非常に気持ちよく素敵ですが・・・
やっぱり、橋の上から川に映る桜のリフレクションは絶対撮影しておきたい1枚ですよね。

しげ
ちなみに橋の上は非常に込み合うため三脚は禁止です。マナーはしっかり守って、みんなでこの素晴らしい景色を楽しみたいですね。

場所はコチラです。

一番出店の多い亀甲門から入るのが一番近いですね。

もちろん春陽橋以外にも、この川沿いはすべて撮影スポットになります。
お気に入りのポイントをぜひ探してみてください。

昼間の西壕はボートでのんびりすることも出来るので写真にボートを絡めたりするのも楽しいかもしれないですね!!

オススメの時間帯はやはり黄昏時でしょうか?
空がオレンジと濃い青に染まっていく時間帯と桜の相性は抜群です。

外壕の花筏

花筏の写真

またまた外壕が撮影スポットになっています。
今度は東側のエリアですね。こちらはバス通りで交通量も多いです。
この際、上の写真のように人口の光を混ぜて作品にしてしまいましょう。
スローシャッターを切ることで車のヘッドライトが良い感じに光の線になります。

ちなみに、多くの人は弘前城外壕の門の前で撮りがちですが、もう1歩遠出して壕の中間あたりまでくると花筏と桜の距離が非常に近く幻想的な写真が撮れます。

今回は、もう1歩足を伸ばしてみましょう。

撮影スポットはココ。

もちろん、多くの人が撮影をする門のところも、めちゃくちゃキレイですよ!!

ちなみに門のところの花筏はこんな感じ。

花筏の写真

上の撮影ポイントから北側に豪沿いに進むとありますよ~~
ただし、たくさんの観光の方、カメラマンで賑わうので三脚を使うのは難しそうですね。

豆知識
さくらの花びらは、約2~3日で茶色く変色してしまいます。そのため、定期的に水流を豪に流すことによって常にキレイな花筏が見れるように工夫されているんです。

あなたは、どっちの風景の方が好きですか??
このエリアは一体は、どこも花筏が見れます。
水流や風向きによってベストな撮影位置は変わります。いっぱい歩いて、その日のベストスポットを探してみるのが良いですね。

今しか見れない天守閣と岩木山

弘前城の写真

弘前城の天守閣と言えば・・・
東北地方で唯一の現存する天守閣です。
実は江戸時代から続く天守閣は日本にも12箇所しかないんです。

そんな貴重な弘前城の天守閣ですが、写真のように美しい岩木山と桜のコラボの写真が撮れるのも2023年までと期間限定なんです。

「えっ・・・?どういうこと?」
「なくなっちゃうの??」

という声が聞こえてきそうですが・・・
この天守閣、実は移動してきて今の位置にあるんです!!

もともとは石垣の上の堀に面した部分にありました。
江戸時代から続く城だけあって石垣にも傷みが出始めており、大地震が来ると崩落する恐れが出てきました。
そこで、石垣の補修工事を行うために曳家という方法で丸々天守閣を移動させたんですね。

つまり、現在の本丸のど真ん中の位置にあるのが特殊なタイミングだったんですね。

2014年から移動は始められ約10年掛かる工事になるという見通しです。現在の位置で見られるのも2023年までなんですね。
これは城好きなら、必ず写真に納めておきたいスポットです!!

撮影スポットはココ

このマップの本丸跡のところに現在は天守があり、その後ろに岩木山がそびえ立つ構図ですね。
現在、撮影スポットとして高台が設置されているので、その上に乗ると良いです。

時間帯としては午前中か夕方が良いと思います。
マップをみてもらえばわかりますが、本丸と岩木山がスポットから西向きにあります。
なので午後は逆行になってしまいますので順光の午前中のが撮りやすいと思います。
もしくは夕方、岩木山に太陽が沈む夕日を狙うのもアリですね~~

まとめ

いかがだったでしょうか??

例年弘前の桜が満開になるは4月下旬からGW終わるまで!

今回は悔しくも厳選ポイント3選には入らなかったものの・・・
魅力的な撮影スポットも、まだまだあります!

他にも夜には出店が出たりとワイワイ賑やか楽しげな雰囲気です。

出店の写真

純粋にお花見を楽しみ、津軽の春に酔いしれるのも良いでしょう。
ぜひ撮影だけに夢中にならずに弘前のさくらまつり堪能してみてくださいね!

ちなみに弘前城周辺の歩いて行けるスポットも、たくさんあります!
コチラも一緒に読んでみてください。

弘前城と桜

【おすすめ】弘前城から歩いて行ける撮影スポット3選!!

2018年5月15日

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