【速報】大瀬崎にカガミダイ幼魚登場!

カガミダイ

投稿日:2019年1月14日

またまた大瀬崎に出ました!
今年の浮遊系や深海魚シーズンは超大当たり!

本日15時過ぎに湾内に深海魚・カガミダイの幼魚が登場しました!

カガミダイ

学名:Zenopsis nebulosa
英名:
Mirror Dory
分類:マトウダイ目マトウダイ科
生態:日本の中部以南、東シナ海、オーストラリアなどの海域に分布し、最大で70センチまで成長する。普段は水深200m~800mに生息する。

大瀬崎に出たカガミダイは体長2センチくらいの幼魚で、湾内の水面で発見されました!
第一発見者はシーキングのお客様だそうです…..

本当に大瀬崎はお客様が色々見つけてるからすごいっ!

僕も情報をもらってから、急いで器材を背負って行ってきました。

カガミダイ

カガミダイはマトウダイの仲間なので体の形や背ビレがすごい、そっくりですね。

マトウダイの幼魚と見分けるコツは体にある黒点の数です。
マトウダイはその名の通り的のような黒い丸が体の中心に1個あるだけですが、カガミダイには20前後の黒点があります。

ちなみに南日本南部での産卵期は1~2月だそうです。

 

カガミダイを見る確率はかなり運に左右されますが……
仲間のマトウダイも同じく深海魚です。

マトウダイだったら大瀬は高確率で見ることが出来ますよ!

体長40センチくらいの大人のマトウダイです。
伊豆では冬の風物詩として有名な魚です。

ぜひ、深海魚に期待を膨らませながら大瀬崎に来てみてくださいね!

1月11日には大瀬崎湾内にアンコウも出ましたよ!

 


 

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