座間味ダイビング旅日記【1/2日目】

ハナビラクマノミ

2019年3月24日

やられました〜〜〜泣

ちょっと聞いて下さい。
3月に座間味にダイビング旅に行ったのですが……
横浜の自宅に帰ってカメラのポート(水中でレンズをカバーする防水ケース)を見ると…..

引っかきキズが付いてる!!

このポートめちゃくちゃ高かったのに。
8万円くらいします……泣

なんでだろう?
とヘコみながら写真の整理をしていると原因がわかりました!

ウミガメアタック

コイツだ!!

証拠写真が残っていました!
完全にこのウミガメにパンチされてる。

思い出すと「座間味のウミガメは近いな〜危ないな」と思っていましたが……
こんなガッツリぶつかっていたんですね。

しげ
よけたつもりだったのに。

ということで、今回は春の座間味にやってきました!

関東はまだまだ寒い日が続きますが、座間味は暖かくて快適ですね。

3日間の弾丸旅でしたが、2日間で4ダイブもぐってきたので、その様子を日記風にご紹介していきます!

座間味の魅力をまとめて知りたい方は、ぜひコチラの記事を先に読んでみて下さい。しっかりまとめてあります。

座間味のダイビングはのんびり楽しもう!ケラマブルーの海に癒される!

フェリーで座間味へ!

座間味港

まずは那覇の泊港発のフェリーに乗って座間味へやってきました!

座間味への行き方は高速船とフェリーと2通りありますが、今回は高速船がドッグ入りで欠航していたのでフェリーできました。

高速船だと朝9時に那覇発で9時45分に座間味着、フェリーだと10時出航の12時着になります。

船の上で昼食を取っておくと、フェリーでも2本潜ることも可能ですが、やっぱりのんびり潜りたいなら朝の高速船で座間味入りすべきでしょう。

事前にショップの方に連絡すると対応してくれることが多いです。ぜひ予約の際は船も相談してみてくださいね!

詳しくはまとめ記事に書いてありますので見てみてください。

座間味のダイビングはのんびり楽しもう!ケラマブルーの海に癒される!

DIVE1 ガヒ砂漠

ガヒ砂漠

座間味ダイビング1日目はワイドで勝負していきます!

まずは定番、白い砂地が綺麗なガヒ砂漠というポイントで潜っていきます。

ここは港から出て10分くらいのガヒ島の前のポイントです。綺麗な砂紋の砂地やキンメ根や群生する赤いイソバナが有名なポイントになります。

マクロ生物もヤシャハゼがいたり、リュウグウベラギンポがたくさんいたり、かなり面白い。座間味に来たらぜひ潜って欲しいポイントです。

座間味のいつもの風景

エントリーすると、慶良間ブルーの青い海に包まれ
サンゴやキンギョハナダイなどのカラフルな魚が僕らダイバーを迎えてくれます。

こんな感じの景色は座間味のどこにでもある風景ですね。

そこから先程の砂地をゆるーっと超えていくと…..

イソバナエリアが現れます!

こんな立派な赤いイソバナが群生しています。
たくさんあり過ぎて、どれを撮って良いかわからなくなるほど。

ハナビラクマノミ

こんな感じにハナビラクマノミがすぐ近くにいるイソバナがあったり、ハナダイが群れているイソバナがあったり、飽きることがありません。

夏になるとキンメモドキやスカシテンジクダイがぐちゃっと群れたり増えたり非常に綺麗なエリアです。

イソバナの写真を撮っているとアオウミガメがそろりと近寄ってきました。

このアオウミガメの甲羅めちゃくちゃ綺麗です!
座間味だけではないのですが、慶良間諸島のウミガメは白い砂地の上で生活しているためか、薄い色のことが多いんですよね。
コケだらけの個体とかも少ないです。

よーし!
イソバナとウミガメのキレイな写真を撮ってやるぞ!っと意気込んでいると

寝た。。。

おもむろに自分に砂をかけて、寝ました。

いや、バレバレだし……
もうちょい俺のこと警戒しても良くないか?のんびりし過ぎじゃないか?

ガイドの方に聞くと座間味ではダイビング中にカメを追いかけたりストレスを与えるようなことはしないようにかなり注意しているとのこと。

そのためカメがダイバーを無害なものと認識しているんだとか。
それにしても、もうちょい頑張ってくれ(笑)

DIVE2 宇論(ウルン)の崎

2本目はウルンの崎という座間味島の阿真ビーチの目の前のポイントです。
エダサンゴの群生やユビエダハマサンゴの群生も見事で白い砂地に点在するサンゴの群生を見ながらのんびり出来るポイントです。

チェックダイビングとかでもよく使うほど穏やかなポイントです。

エントリーして、まず出てくるのがクマノミの根です。
根のトップにイソギンチャクが群生しており、ハマクマノミやクマノミなどが10個体ほど群れています。

この根にはハダカハオコゼなども多く隠れていて、マクロでも撮りがいがあります。

続いては枝サンゴに群れるヒトスジリュウキュウスズメダイ。

このような感じにエダサンゴのあるエリアには、どこもリュウキュウスズメダイが群れています。

2本目は天気が非常に悪くなってしまい写真もどんよりしてしまっていますが、晴れると本当に気持ちいんですよ〜

同じくエダサンゴに群れるデバスズメダイ!
座間味といったらデバスズメダイが非常に有名でよく浅場で撮ったデバスズメダイの写真が雑誌の表紙やパンフレットになって飾られています。

デバスズメダイが浅場で美しく見れるのはすぐ隣の阿真ビーチ前というポイントです。阿真ビーチ前では水深5mより浅いところに群れるデバスズメが撮れるので太陽や水面が綺麗に写り込んで本当に魅力的な景色です。

ウルンの崎では10mと深いところに群れていますが、量は非常に多いので写真よりもダイビング自体を楽しむ人には魅力的です。

他にもユビエダハマサンゴの群生も見事です!

ハナゴイやニセネッタイスズメダイなど群れる魚の種類も変わってきます。

浅場に戻ると出た!
ウミガメです!

本当に座間味はウミガメが多い。

ただ不思議なことにウルンの崎に住むウミガメは、なぜかタイマイが多いです。今回も1ダイブで4匹のタイマイに会いました。

中にはサンゴを食べることに夢中でコッチに気づかないタイマイも!

水深3〜5mに多いので安全停止がてらカメが見れるなんて本当に贅沢なダイビング!

僕も気が緩んで、のんびりカメの写真を撮っていると冒頭のカメパンチを食らいました。

カメパンチ

やっぱり野生を舐めちゃいけないですね笑

これから当分ワイドの写真の右下には光のハレーションが写り込んでいると思いますが、その度にこのカメを思い出すことでしょう。

楽しいような、落ち込んだような座間の1日目でした。

まとめ

とりあえず1日目はワイドに絞って座間味の海を潜ってきました。

正直、天気と海況が良くなく本当に島周りの近くのポイントでのダイビングでしたが、最低でもこのくらいは見れるよというのが伝われば!

ちなみに2日目はマニアックなマクロネタに絞って2ダイブしてきましたので、ぜひお楽しみに!

続く。。。

アオウミガメ

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