現地ガイドに教えてもらった沖縄北部の秘密のビーチでダイビング!

サンゴの写真

誰も知らないダイビングポイントに潜る。
こんなにワクワクすることはないでしょう。

沖縄北部にはゴリラチョップやイシキリといった有名ポイントもありますが、名前も付いていないようなダイビングポイントが無数に存在してるんです!!

現地ガイドのみが知る沖縄北部の秘密のダイビングポイントを潜ってきました!
もちろんお世話になったのは名護のダイビングショップ フィールダイブの宮原さんです。いつもありがとうございます。

今回潜ったポイントは沖縄北部の海を知り尽くした宮原さんのおすすめするサンゴポイント!

水面移動の距離にヘトヘトになったり、あまりのサンゴの美しさに興奮してしまったり、砂地で嬉しい出会いがあったりで残圧ギリギリまで全力で楽しんだダイビングでした。

ちょっと変わったダイビングに興味ある方サンゴを見たい方はぜひ挑戦してみても良いでしょう!

 

ちなみに、僕のブログでは伊平屋島のサンゴがすごい!!サンゴの楽園!!ケラマにも全然負けていない!!とご紹介しました。

【サンゴの楽園】伊平屋島ダイビングの魅力

 

伊平屋島のサンゴも相当すごかったのですが、この秘密のビーチポイントも負けず劣らず、果てしなくサンゴの広がるポイントです

秘密のビーチに潜る!

場所は沖縄本島の名護市から、さらに北へ。
辺戸岬までは行かないくらいでしょう。

ポイントに着くとホントにここで潜るの?と思ってしまうほどダイビングポイントらしくない。普通の公園のような場所です。

リーフに囲われていて非常に浅いエリアが続いていて、そこを水面移動で抜けるの10分くらいかかります。
この水面移動がなかなかハードだった(笑)

しかもよりによってドライスーツで来てしまい、余計大変だった。

サンゴ礁の写真

リーフの外側に出ると水深10ⅿくらいから水深3mくらいまで盛り上がる根があり、そこに写真のようなテーブルサンゴがびっしり群生しています。

サンゴの種類がめちゃくちゃ豊富なわけではないですが、テーブルサンゴだけが、こんなに群生しているのも面白いですね!

サンゴの群生する根はたくさんあり、あっちこっち目移りしてしまいます(笑)

サンゴの撮影に飽きてきたら…..
根の隙間を抜けて砂地に出ます。

なんと、宮原さんの情報によるとゼブラアナゴがいるんだとか!
ゼブラアナゴといえば、絶滅危惧種にも指定されている貴重な種!ぜひ見てみたい!

砂地の写真

砂地を徘徊します。

探せど探せど見つからない。

どうやら、ちょっと場所がづれていたようです。サンゴの撮影に夢中になり過ぎました。

しかし!
タダでは転ばない!

ここで嬉しい出会いが!

アサヒガニ!!

ワイドレンズを装着している状態で出会えるのはホントに嬉しい。普段100ミリのマクロで見つけてもドアップしか撮れないですからね。

すぐに撮影会!

カニみたいなカメラでカニを撮っているという面白い絵(笑)

僕のカメラも、ほぼ同じカメラのシステムなので傍から見たら、もっと面白かったでしょうね。

アサヒガニは砂地を這うように進む動きも面白いんです!
せっかくなので動画も撮っておけば良かったと少し後悔。。。

まあ出会えただけでもラッキーですね(笑)
追っかけまわしてごめんね。

帰りは波が高くなってきたので……

逃げるように帰ってきました!

波に揺られブレブレの写真ですが、崩れる波とサンゴが撮れたら、すごくキレイな絵になりそう。

ちょっと変わったダイビングをしたい方にはぜひ!

今回、宮原さんに教えてもらった沖縄北部の秘密のビーチは水面移動も長く、誰にでもオススメというワケではありません。

結構疲れます(笑)

しかし、サンゴはめちゃくちゃキレイでワイドの写真撮る人にはかなりオススメ!

水深はかなり浅いので午前中に近くにある沖縄北部のダイビングポイント「エモンズ」や「辺戸岬」に潜ってから、午後は浅場でワイドなんてのはアリかもしれないですね!

エモンズや辺戸岬の情報も知りたい方は合わせてコチラも読んでみてください。

ダイビングは冒険だ!沖縄最北・辺戸岬でダイナミックな水中鍾乳洞に潜る!

2019年3月16日
エモンズ

【水深40mに眠る沈船】エモンズでダイビングしてきた!

2018年10月25日

沖縄本島北部でのダイビングというとイシキリやゴリチョでマクロといったイメージが強くなりますが、ワイド三昧ってのも良いんじゃないでしょうか!

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